作品をもっと楽しんでいただくために、
特別企画を実施しています!

島元 要

脚本家

台本は顧問をしていた高校で当時の演劇部員に宛てて書きました。自分で書いた台本なのに、未知の作品のように見ることが出来ました。役柄や演じ手の色合い、その残像、そのグラデーションの伸び縮み、一瞬も見逃せないですね。

弦巻 啓太

演出家

『出停記念日』が切り取った日常は、なんの変哲もない日常だった。あるのは色のない、まさに透明な時間だけ。そこには描かれるべき「何か」が確かに存在していた。

出演者

作品に出演する俳優の方々に稽古で楽しいこと・大変なこと、それぞれ高校時代の思い出、再演に向けての意気込みなどをテーマをインタビューしました。