弦巻楽団がお届けする高校演劇の名作

いつかいなくなってしまう私たち

文化祭後の教室で繰り広げられる5人の高校生の少女たちの物語。
儚く、脆い彼女らの心の機微を、8人の出演者で役柄をシャッフルしながら描きます。

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INTRODUCTON

イントロダクション

文化祭の打ち上げで飲酒がバレて、44人中40人が停学になった
高校2年生のクラス。

停学指導が始まった日、グラウンドは指導を受けている40人で大盛況。がらんとした教室に取り残され、窓からグラウンドをただ眺めている4人。彼女たちは、はたしてこの友情の記念日に参加することができるのか?停学指導が始まった日、グラウンドは指導を受けている40人で大盛況。がらんとした教室に取り残され、窓からグラウンドをただ眺めている4人。彼女たちは、はたしてこの友情の記念日に参加することができるのか?

停学指導が始まった日、グラウンドは指導を受けている40人で大盛況。がらんとした教室に取り残され、窓からグラウンドをただ眺めている4人。彼女たちは、はたしてこの友情の記念日に参加することができるのか?

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REPLAY

再演にあたって

 

高校演劇の名作『出停記念日』をみずみずしい演出で上演

昨年の再演は札幌の緊急事態宣言明け最初の劇場再開演目となり、多くの観客から支持を集めました。今年、札幌演劇シーズンサテライト企画として、またこの戯曲が生まれた地・沖縄への凱旋公演として、そして苫前では中学生の芸術鑑賞公演として、より磨き上げた形で再演いたします。

  • 観客のアイコン

    - VOICE 1 -

    1時間という
    短い時間でしたが、
    とても密度の濃い
    素敵な会話劇でした。

  • 観客のアイコン

    - VOICE 2 -

    役の入れ替わりは
    冒頭こそ多少混乱したが、
    次第に、逆に「個」に
    関心が募っていく。

  • 観客のアイコン

    - VOICE 3 -

    初めて観る作品でしたが、
    桜の下の酒盛りを
    眺めるような
    趣きがあって面白かった!

OVERVIEW

公演概要

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